「前歯や一部だけ歯並びが気になる」
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「私ぐらいの悩み、矯正治療必要なのかな?」

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1 「こんなお悩み」お持ちではありませんか?

  • 歯並びが悪くて、人前で思い切り笑えない
  • 矯正治療費がいくらかかるのか心配
  • 歯に隙間があり、食べ物が歯と歯の間に挟まる
  • 目立たない矯正治療がしたい
  • 噛み合わせが悪い
  • 器具の痛みや歯が動くときの痛みが気になる
  • 抜けた歯を放置して歯が倒れてきた
  • 今の年齢で治療開始しても遅すぎではないか
  • 抜けた歯を放置して顔が変形してきた
  • 部分的に矯正治療がしたい
  • 出っ歯、すきっぱ(歯)、しゃくれ、なぜか気になるワード!
  • 期間がかかるのが困る
  • 健康な歯を抜く?抜かないの?
  • その他、いろいろ気になる
「こんなお悩み」お持ちではありませんか?

2 「そんなお悩み」解決方法はひとつだけ?

答えは「NO」です。それは遺伝、年齢、環境、性格、など複合的な要因が歯並びを形成し治療を左右していくからです。
長年、多くの患者様に接していますと、お悩みの解決方法も様々なうえに、ただひとつの正解の歯並びもないと考えざるを得ません。
模型のように美しい歯並びでもあごの関節に問題のある方や、ほとんど歯が残っていなくても入れ歯をきちんと入れてメインテナンスも続けられて健やかに過ごしている方。極端な例ではありますが千差万別、個人至上主義がお口の世界なのだと思います。
お一人お一人に適した治療法を選択する必要があるのです。
「そんなお悩み」解決方法はひとつだけ?

3 どこが?何が?問題なのか明確にすること。それが始まりです。

歯並び、お口の中に関して困っていらっしゃることをお話しください。
そのお悩みによってどういう問題が起こるのかをご一緒に考えていきます。
  • 前歯の並び、特に、中心の前歯はお顔の印象に大きな影響がある。
  • お口がぽかんとなりがちな方は歯ぐきやその他の粘膜(のどなど)の炎症が起こりやすくなる。
  • 歯が重なっていてうまく上手く歯みがきができず、虫歯や歯周病、口臭の要因になる
  • 歯を失って長くなると歯並び全体への悪影響がでる。
  • すきっぱ(歯)になる。出っ歯になる。歯が倒れて虫歯や歯周病の危険度が上がる。
  • かめない側の筋肉量の低下や、かみ方の片寄りから顔貌(顔つき)が変わることがある。
  • 横向きに埋まっている親知らずが、虫歯や歯周病のリスクを上げ、歯並びにも影響を与える場合がある。
  • うまくかめないことから、食べ物の消化に影響が出る。
  • うまくかんでいないことから、あごが痛いなど関節に問題が出る。
  • 歯並びが悪いと思いきり笑えないなど心理的な問題につながることがある。
上記のように、今まで患者様からご相談を受けたごく一部を例に挙げさせて頂きましたが、こちら以外にも様々なお悩み、そのお悩み自体をどのような治療法で・最終的にどのようになりたいかをじっくりお伺いし、お一人お一人に合った治療計画を考え対応させて頂きます。

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どのような方法で治すのか。どこまで治したいのか。

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部分矯正と全顎矯正
部分矯正と全顎矯正

1 部分矯正と全顎矯正

どんな治療でも必要最小限度で済むことが一番良いと考えています。
しかし、ほんの一部分治したいという症例でも全体に歯を動かさなければならないこともあります。費用や期間も変わりますので検査結果とご希望を合わせてご一緒に検討する必要があります。

2 抜歯と非抜歯(歯を抜く抜かないの問題)

「いきなり抜歯」とはなりませんが、全ての方が歯を抜かないで矯正できるとは限りません。歯を抜くか抜かないかは歯並びの状態と最終目標によって変わります。
抜歯と非抜歯(歯を抜く抜かないの問題)

3 固定式の矯正装置と取り外し可能な矯正装置

固定式の矯正装置-ブラケットとワイヤーは最もポピュラーな矯正装置です。きめ細かく歯並びを整えるのには適していますが、お口の清掃がしにくいなどのデメリットはあります。
取り外し可能な矯正装置-床矯正(しょうきょうせい)装置は、なるべく長時間装着していただくことがベストではありますが、食事や歯みがきの時は外していただくことが可能です。
お口全体のアーチ(歯列弓)を広げるという機能から成長期のお子さんに適している面もあります。デメリットとしてはご自身で装着し装置を調整するのでモチベーション(治療動機、意志)に結果が左右されることがあります。また、最終段階としてブラケットを装着して整える場合もあります。
固定式の矯正装置と取り外し可能な矯正装置

歯並びを治すのは矯正以外の方法もあります。

すきっぱ(歯)を詰め物で寄せる。かぶせもので並びを整える。
スピードは断然速く仕上がりも美しく結果が出ますが、かぶせものの場合は特に歯を削らなければならないこと、神経をとる必要が出てくることもありますので、十分検討して治療に入ります。また、口呼吸など習慣を変えることで改善をすることもあります。
目立たない矯正とは

4 目立たない矯正とは

矯正治療は一般的に数年単位で完成していくものですので、
目立たないということが必要な要件になることも多いと思います。
取り外し可能な床矯正装置は「ここぞという時」に外すこともできますが、治療条件の制約もありますし、舌側矯正やマウスピースによる矯正にもそれぞれメリットやデメリットがあります。 いずれにしてもご希望と症状に合わせて説明を密に行いできるだけ快適な矯正期間になるようご提案いたします。

5 白い矯正装置

最もポピュラーな歯の外側に固定装置を付ける方法には
現在セラミックブラケットや白いワイヤーなどもありますので、以前とは随分雰囲気も変わりました。治療法としてはお薦めしたい装置の一つです。

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なぜ矯正するのか。歯医者の立場から

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期間もかかり、その間のお手入れの困難の度合いが高くなるにもかかわらず矯正治療を希望される患者様の志は歯医者として敬服してやみません。

歯医者に行く理由は、まず痛い、虫歯の穴、など。続いて、歯周病が気になる。
更に見た目が気になる。歯並びを美しくしたい。様々あると思います。
その中で、歯並びに関心を持っていただくのはとても重要なことだと思います。
なぜ矯正するのか。歯医者の立場から
なぜ矯正するのか。歯医者の立場から
一般に早い段階で虫歯に侵され、神経をとったり、抜かなければならない状況に陥りやすい歯として第一大臼歯があります。歯並びの中心から数えて6番目にあたります。 この歯は「6歳臼歯」と言って小学校に上がる頃に一番始めにはえる永久歯です。
はえ始めは乳歯と混在して高さがそろわず、みがきにくいこと。また、就学など生活圏が広がることにより周囲の大人のチェックが行き届きにくくなることなどから問題を抱えやすいのです。
この例で示したのは、歯のリスク度は様々であること、歯の健康に環境の影響は大きくその中で、歯並びは無視できない要因になるということです。
矯正治療は、美しさを求めるという入り口に加えて、お口の中全体の健康という観点からお子さんだけではなく大人の方にも考えていただきたい問題です。傾いた歯、かむ相手の歯がなくなり長く伸びてしまった歯、重なった歯は、虫歯、歯周病の温床となりがちです。お口の中の細菌は全身の健康状態にも悪影響を及ぼすといわれています。

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だん歯科医院より伝えたい最終的な想い

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だん歯科医院より伝えたい最終的な想い
  • 歯並びをきれいにすると虫歯や歯周病に罹りにくくなります。
  • かみ合わせが良くなるのでお顔のバランスが整います。またかみ合わせが良くなるので食べ物の消化もよくなります。
  • 思い切り笑えるので気分も爽快になりコミュニケーションもより充実します。
  • 矯正は気づいたそのときが始めるタイミングです。遅すぎるということは決してありません。
  • 通常の治療の中で、ご検討いただけますので、お気軽にご相談ください。

部分矯正・全顎矯正に関連する「豆知識」

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